エステティシャンになるにはどうすればいいのか?
エステシャンには特別な資格がありません。もっと言うなら、誰でもエステシャンになれるということです。ただ、民間の資格が必要とも言われていますが、実際のところは資格より経験が重視されるのではないでしょうか。
その民間の資格には、日本エステティック協会が認定している“認定フェイシャルエステシャン”というものがあり、半年以上の実務経験と養成施設で実施されるプログラム過程を終えたら、ようやく受験資格が与えられます。言わば半年間の実務経験は、無資格期間というわけです。
しかし、私たちはお金を払ってフェイシャルエステを受ける訳ですから、やはりプロと呼ばれる資格取得者から施術して欲しいですよね。それはエステシャンの年齢には関係しませんが、熟練された方の指に勝るものはありません。それに資格を取得されているということで得られる“信頼”は、素人の指と格段の差があります。
また、美容専門学校などでは“エステシャン養成コース”なる学科もありますので、そちらで本格的にエステの基本を学ばれた方の知識や技量こそ、エステティックサロンの信頼につながりますよね。
